もし、障害者の子供が家庭にいても、夫は協力者でいられますか?
夫婦・子供が五体満足でも不満を持つ人はたくさんいらっしゃいますね。もしも、あなたの子供さんに障害があるとするなら、どのような気持ちになりますか?想像できますか?私の周囲には障害をお持ちの子供がいる家庭があります。テレビなどでも、24時間テレビなんて観た事があると思います。その場合、障害のある子供が一生懸命何かにチャレンジしたりする場面を観た事があるでしょう?私は観ました。
その時、いつも思うのが、この家庭には夫はいるのかしら?なんて大きなお世話って事を考えてしまうのです。母親は一生懸命、子供に付き添っている様子が映像から流れてきますが、父親の存在が見えない事が多いのです。もちろん、夫婦揃っていらっしゃる事もありますよ。一般的に、障害児のある家庭では、夫婦は離婚をしているケースを私は見過ぎて来たと思います。それは、夫の辛抱が足りないのか?妻が「このような子供を産んで・・」と言う怒りなのか?とにかく、仕事と家庭の両立に疲れたのも正直な気持ちかも知れませんね。しかし、それは無責任の何ものでもないと思いますが・。または、自分が産んだ子供に障害がある為に、去っていく妻も珍しくありませんよ。その場合は夫が面倒を看る事になるでしょうね。どちらにしても、良い事ではありませんね。理想は夫婦が一丸となって子供を育てるのが望ましいのですが、障害があるって事がネックになるのですね。子供には罪はありませんのに・・。
私が経験していないだけに偉そうな事は言えませんが。私に言えるのは、近所に障害者の子供をお持ちのお母さんが、一生懸命頑張っていらっしゃる姿は輝いて見えたのです。何も差別ではありません。幸せそうでした。もし、私がそのような立場になったとしたら、正直、泣いて暮らすと思えてなりません。そして、実家に泣きつくでしょう・・。夫はもしかして、そんな私と離婚をするかも知れません。要するに、子供の障害には手がかかると思います。それは無理もありません。お金もかかると思います。国が認定してくれているなら、福祉も適用されるはずですが・・。何故?夫婦が崩壊するのか?と言うと・。障害の子供そのものではないと思うのです。
妻が嘆かず、前向きに受け入れる姿勢が大切だと感じたのです。夫もそのような妻を責める事はできません。嘆く毎日の妻では、夫は帰宅したくなくなりますから・・。僅かな事を喜べる夫婦であるなら簡単には離婚はしないと思うのです。本当に生意気で、知りもしないのに・・。今回の内容は障害者の差別ではなく、夫婦のあり方を考えてみたものです。